【フクシマ・タイムズ】 2013年11月10日 甲状腺がん増加中

11月5日付 豪 ABC News: Mark Willacy 記者による福島現地取材レポート。福島の先生達は、[甲状腺がんが] こんなに早く出るはずがないから、これは [原発] 事故と関係ないと言われるけれども、それはとても非科学的な、なかなか僕らにとってみれば受け入れるような理由じゃないですよね。
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11月5日付 豪 ABC News: Mark Willacy 記者による福島現地取材レポート。福島の先生達は、[甲状腺がんが] こんなに早く出るはずがないから、これは [原発] 事故と関係ないと言われるけれども、それはとても非科学的な、なかなか僕らにとってみれば受け入れるような理由じゃないですよね。

・11月8日付 米CNN: 我々が撮影してよいものといけないものについては、厳格な規定がある。 原発の中で、東電が我々に放映して欲しいと思っている箇所が、ここ 4号機だ。
・11月8日付 英BBC: 東電は、喜んで我々に4号機を見せてくれたが、彼らが1~3号機をどうしようと思っているのかは、聞かないで欲しい。

11月6日付 英テレグラフ紙: 東電は、燃料取り出し作業をこの8日にも始める計画であったが、原子力安全基盤機構が事前に試験を行うよう求めたため、作業開始が約2週間遅らされた。当局がこの追加の試験にこだわった事は、東電の事故処理能力に重大な懸念があることを示唆している。

11月4日付 ハフィントン・ポスト: Ian Thomas Ash 監督のドキュメンタリー映画「A2-B-C」の紹介。 福島の母親達は怒っている。彼女らは、騙され、裏切られたと口にする。原子力企業と国の癒着によって、自分達が「モルモット」にされていることに憤っている。

これまで機密だった1955年の米原子力委員会メモによれば、「大洋における放射性降下物の散逸プロセスは、最も濃度の高い海域から非汚染海域へと徐々に広がっていくのではなく、非常に高い確率で、高レベル放射性物質のポケットや筋が、太平洋に点在する結果を生ずる。放射能が検出されたマグロは、そのようなポケットに生息していたか、そこを通過してきたか、あるいは、そこで被曝した動植物を餌にしてきたと推測できる。」

10月25日付 ロイター: 特別リポート 福島作業員を蝕む「違法雇用と過酷労働」
10月22日付「週刊現代」: 福島第一原発作業員 緊急座談会「汚染水処理の現場はヤクザとど素人だけになった」