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【フクシマ・タイムズ】 2015年4月6日 アンダー・コントロール

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2020年五輪招致のために安倍首相がIOC総会で行ったプレゼンテーション(2013年9月7日 於ブエノスアイレス)。その際の「アンダーコントロール」発言が、五輪招致に向けた雰囲気づくりのためにすぎなかったことを、安倍首相自身が認める国会答弁をしていた。

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【フクシマ・タイムズ】 2015年3月20日 北米西海岸の生態系異変続く

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北米西海岸で生態系の異変が依然として続いています。カリフォルニア沿岸では、餓死しかかったアシカの子が記録的な数で打ちあがっています。アラスカ沿岸のシロクマの脱毛症。次に人間に起きることの予兆でなければよいのですが。

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【フクシマ・タイムズ】 2015年3月11日 TBS報道特集「震災4年」 

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「トモダチ作戦」に参加した米海軍の水兵らが、放射能による健康被害を受けたとして、米国で東電を訴えている裁判につき、ついに日本の主要メディアが取り上げました。
「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました。」

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【フクシマ・タイムズ】 2014年12月1日 トモダチ作戦水兵に2人目の死者

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トモダチ作戦に参加した米海軍の水兵に、2人目の死者が出た模様です。
死亡したのは、米揚陸艦エセックス (Essex) に搭乗してトモダチ作戦に参加した男性水兵 CHARLIEMAGNE T. A 氏。放射能に汚染されたヘリコプターの近くで任務に当たっていた。白血病のため死亡。享年26歳。命日は2014年9月16日。トモダチ作戦中は、ヨウ素剤を与えられ服用していた。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年4月20日 トモダチ作戦 星条旗から被曝

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ある水兵は、船の檣楼(しょうろう)まで登って星条旗を降ろすよう命じられた。彼は星条旗を降ろし、慣例どおり旗を三角形に折り畳んだ。彼は旗をしまうために、それを小脇にはさんで船底まで下りて行った。船底に着いてみると、旗が当たっていた身体の左側部全体が炎症を起こしていた。彼は、直ちに衣服をはがされ、水とセッケンで身体を洗浄された。極めて緊急性が高かったので、他の水兵らの前で裸にされた。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年2月11日 子供の尿からセシウム検出

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市民団体などが2013年に行った検査で、岩手・宮城・東京などの子供たちの尿からセシウム137が検出されている。そのレベルは、2011年・2012年に比べて低下していない。検査を実施した団体の多くは、汚染された食品を食べたことが原因ではないかと推測している。

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【フクシマ・タイムズ】 2013年9月8日 東電廣瀬社長の英語ビデオメッセージ

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東京電力ウェブサイトの英語版に掲載された、廣瀬社長のビデオ・メッセージ。これを見て、空いた口がふさがらなくなりました。末代までの恥さらしとして記録に残すべきと思いましたので、音声を書き起こし、和訳を付けました。

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【うらおもて歴史街道 No.2】 ウォール街とボリシェヴィキ革命

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資本主義と共産主義の対決という構図は虚構に過ぎない!?資本主義打倒を掲げロシア革命を起こしたレーニンやトロツキーらボリシェヴィキを、ウォール街の資本家が支援していた。その驚愕の事実が明らかに!

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【フクシマ・タイムズ】 2015年4月12日 鯨の死はフクシマの放射能のせい?

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先日、カリフォルニア沿岸にアシカが多数座礁していることをご紹介しましたが、北米西海岸にはイルカやクジラの死骸も多数打ち上がっているようです。ある鯨保護団体は、クジラの死は福島第一原発から出た放射能のせいではないか、と疑問を発しています。もちろん、そうだと短絡的に決めつけるのはよくないですが、海洋生態系の異変の原因を気候変動などに求める論説が多い中で、放射能の影響を疑う団体が出てきたことは注目に値します。

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