タグ別アーカイブ: 放射能/汚染水

【フクシマ・タイムズ】 2013年11月29日 台風による汚染拡大

fukushima dai-ichi nuclear power plant

11月29日付 オーストラリア・ネットワーク・ニューズ: フランスの気候環境科学研究所 (LSCE) と日本の筑波大学の共同研究によれば、放射能汚染された土壌が台風による風雨で洗い流され、河川に堆積しているという。2013年は猛烈な台風が頻繁に襲ったため、新たに大量のセシウム粒子が河川に流れ込んだ。

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【フクシマ・タイムズ】 2013年11月28日 Jビレッジ再開計画、他

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11月27日付 英インデペンデント紙: 日本の国会は国家機密法案を通そうとしている。福島の危機は、官僚と原子力産業との間のひどい癒着を明るみに出した。そのような癒着を暴露せんとするジャーナリストは、この新法に抵触する可能性がある。[だから] この新法案に関する議論が、福島の危機というプリズムを通して見られていることは、不可避なことかもしれない。

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【フクシマ・タイムズ】 2013年11月22日 カリフォルニア新生児に甲状腺異常

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11月19日付 counterpunch.org: 福島原発事故に由来する微量のヨウ素131が、カリフォルニアの新生児に及ぼす影響を調べた研究によれば、先天性甲状腺機能低下症の増加が顕著にみられる。この研究結果は、各国政府が採用している被ばく線量を基にした放射線リスクモデルが、内部被ばくの害を予測する上では、心もとないことを示している。

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【フクシマ・タイムズ】 2013年11月18日 プール内燃料棒の損傷

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11月16日付 河北新報 (仙台の日刊紙): 1号機の使用済み燃料プール内にある燃料棒70体が、東日本大震災前から損傷していたことが判明。 プール内に保管されている使用済み燃料292体の4分の1に相当。 損傷した燃料棒を取り出す技術は確立しておらず、2017年にも始まる1号機の燃料取り出し計画や廃炉作業への影響が懸念される。

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【フクシマ・タイムズ】 2013年11月13日 4号機燃料取り出し作業(2)

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11月12日付 ロイター: 4号機燃料プールからの使用済み燃料取り出し作業について報道。燃料プールに穴が開いて水が流出したら、火災が発生して、2011年の災害時を超える放射線が放出される可能性がある。そうなれば、200キロ離れた東京も脅かされる。

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