【フクシマ・タイムズ】 2014年1月23日 福島避難住民 生の声

福島県民の健康被害に関する証言。「今福島に残っている方達には、私と同じ症状で苦しんでいる方が増えています。亡くなる方も増えています。白血病になってしまった子、鼻血が出るようになった子、甲状腺がんのお子さんも増えています。」
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福島県民の健康被害に関する証言。「今福島に残っている方達には、私と同じ症状で苦しんでいる方が増えています。亡くなる方も増えています。白血病になってしまった子、鼻血が出るようになった子、甲状腺がんのお子さんも増えています。」

1月17日付 Democracy Now: 井戸川克隆 元双葉町長のインタビュー 。「原子力発電のシステムは、多くの税金を使うようになっています。企業にとっては非常においしい話ですので、彼ら企業がそれを離さない、という風に思っています。その陰には、多くの国民の税金が使われています。税金を使えないようにするのが、いま第一 (大事) だと思っています。」

1月16日付 英ガーディアン紙: 舩橋淳 (ふなはしあつし) 監督の映画 『フタバから遠く離れて Nuclear Nation』 を紹介。

12月31日付 東京新聞: 国際原子力機関(IAEA)と福島、福井両県が結んだ相互協力の覚書に、IAEAか県か一方が要求すれば、共有している情報を非公開にできる条項が含まれていることが分かった。この条項については、県議会でも問題視されず、「特定秘密保護法の先取りにつながるのでは」という批判の声もある。

12月5日付 RFI (Radio France Internationale): 原子力政策専門家の Mycle Schneider 氏のインタビュー (音声)。災害発生から2年9ヶ月になるが、現場の状況は実はますます悪化している。重要な問題は、建屋・タンク群・プールなど現場のインフラが劣化していくことだ。海水雰囲気下にあり、塩分に曝 (さら) されているため、腐食の進行が速い。

11月4日付 ハフィントン・ポスト: Ian Thomas Ash 監督のドキュメンタリー映画「A2-B-C」の紹介。 福島の母親達は怒っている。彼女らは、騙され、裏切られたと口にする。原子力企業と国の癒着によって、自分達が「モルモット」にされていることに憤っている。