カテゴリー別アーカイブ: 健康

【フクシマ・タイムズ】 2015年3月18日 震災4年 豪州の報道

fukushima dai-ichi nuclear power plant

放射線レベルが高いために故郷に戻れない人が、まだ約12万人いる。ガンなど長期的な健康影響が、大きな懸念となっている。原発事故以前は、日本の小児甲状腺ガンの症例は百万人あたり1~2人にすぎなかったが、今や福島では検査を受けた約30万人のうち、甲状腺ガンが確定もしくは疑いありと診断された症例が100以上ある。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2015年3月11日 TBS報道特集「震災4年」 

fukushima dai-ichi nuclear power plant

「トモダチ作戦」に参加した米海軍の水兵らが、放射能による健康被害を受けたとして、米国で東電を訴えている裁判につき、ついに日本の主要メディアが取り上げました。
「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました。」

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年9月4日 原発周辺で小児白血病増加

fukushima dai-ichi nuclear power plant

2014年3月に環境放射能の学会誌に掲載された論文によれば、原発周辺で小児白血病が増加する。この論文の著者らは、英・独・仏・スイスが別々に実施した研究のデータを統合した結果、これら4ヶ国の原発5キロ圏内で、小児白血病の発生率が37%高いことを明らかにした。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年8月27日 チェルノブイリ5年目の移住者

fukushima dai-ichi nuclear power plant

チェルノブイリ原発から55キロのポリスケ市に住んでいたハルバラさんご家族のインタビュー。「汚染状況を改善するために、あらゆる努力を尽くしたポリスケ市。しかし事故から3年経っても汚染レベルは下がらず、1990年、町全体の移住が決定した。」

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年8月20日 トモダチ作戦 健康調査報告

fukushima dai-ichi nuclear power plant

米空母レーガンに搭乗してトモダチ作戦に参加した、水兵らの健康状態に関する報告書。米議会からの要請に基づき、米国防総省 (DoD) が作成したもの。トモダチ作戦に参加した米空母レーガンの水兵らは、比較対照群と比べて、次の項目の発症率が高い: 呼吸器系の病、消化器系の病、泌尿生殖器系の病、男性不妊、妊娠・出産・産褥期の問題

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年8月13日 座長解任要請-環境省会議

fukushima dai-ichi nuclear power plant

長瀧重信座長は、(中略) 『この会議でがんが増えているということが結論になると大変』 など、科学的根拠のない一方的な見方を示した上で、『誰が被ばくしているのか』 などと、原発事故によって今なお被曝を強いられている被災者の心情を踏みにじる言葉を口にしました。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年6月4日 本田選手 甲状腺切除か

fukushima dai-ichi nuclear power plant

サッカー日本代表の本田圭佑選手が、甲状腺の切除手術を受けていた可能性がある。本田選手は、2011年6月に被災地の子供を励ますために、福島県と宮城県を訪問していた。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年5月5日 集団疎開裁判

fukushima dai-ichi nuclear power plant

福島県の甲状腺検査結果の最新発表は、74人の子供に甲状腺ガンが出ていて、これは同じ3年後のベラルーシの子供の数と比べると、人口比で言うと福島は35倍なんですね。(中略)甲状腺ガンだけで35倍だったら、他の病気だって同じように大変な比率で起きておかしくないと推測できる訳ですね。それがベラルーシでは4年・5年目で爆発するんですけれども。福島だって間もなく4年・5年目が来ますけども、その時にどんなパニックが起きるか

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年4月1日 子供のがんリスクは過小評価

fukushima dai-ichi nuclear power plant

日本政府は、年間 20ミリシーベルトの汚染地域に住民が帰るのを許可しようとしている。もし帰還すれば、ガンにかかる確率が [年間] 1/500 だという意味だ。だが、若い女性では、人口全体 [の平均値] に比べ、ガンにかかる率が5倍高い。つまり、女の子が年間 20ミリシーベルトの汚染地域に帰還すれば、100人に1人がガンにかかることになる。これは、汚染地域に1年居た場合の話だ。5年居れば、100人に5人だ。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年3月26日 給食で安全性アピール

fukushima dai-ichi nuclear power plant

現在、福島県の7割で福島県の物が学校給食に使われています。元々事故前に福島県の物を食べていなかった地域でも、原発事故の後、安全性をアピールするために子どもたちに食べさせようという動きになっています。 彼女たちはそれに反対して 『なんとか汚染されていない地域の物を食べさせて欲しい』 という主張をしています。(中略) 子どもたちに安全性のアピールをさせるという事自体が間違っているのではないかと、彼女たちは主張しています。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年3月20日 ダウン症増加の可能性、他

fukushima dai-ichi nuclear power plant

「私が福島に住んでいて、今一番心配なこと・・・ それはやはり、健康問題です。先輩が心筋梗塞でなくなった話を聞いたり、友人に甲状腺の機能異常が現れた話を聞いたり、同じ町内の方が白血病にかかった話などを聞く度に、『いろいろな病気が、放射能の影響で増えているのではないか?』 と不安になります。」

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年3月7日 航空機パイロット・乗客の病

fukushima dai-ichi nuclear power plant

3.11後、航空機のパイロットや乗客の間で、心臓発作や失神など放射能との関連が疑われる症状が増えている。頻繁に飛行機を利用する有名人の間でも、ガンなどの発症が目につくという。いまや米航空運輸局 (TSA) は、航空機への搭乗時に乗客からガイガー・カウンターを取り上げている。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年2月16日(2) 東京で白血球異常

fukushima dai-ichi nuclear power plant

「主に東京に住む患者さんを検査してきたが、子供たち、特に幼稚園児・小学生に有害な症状が多く観られる。白血球の中の『好中球』成分の減少が観られる。これは、ひどい場合には敗血症など致死的状態に陥る可能性がある。」

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年2月11日 子供の尿からセシウム検出

fukushima dai-ichi nuclear power plant

市民団体などが2013年に行った検査で、岩手・宮城・東京などの子供たちの尿からセシウム137が検出されている。そのレベルは、2011年・2012年に比べて低下していない。検査を実施した団体の多くは、汚染された食品を食べたことが原因ではないかと推測している。

続きを読む

【フクシマ・タイムズ】 2014年1月23日 福島避難住民 生の声

fukushima dai-ichi nuclear power plant

福島県民の健康被害に関する証言。「今福島に残っている方達には、私と同じ症状で苦しんでいる方が増えています。亡くなる方も増えています。白血病になってしまった子、鼻血が出るようになった子、甲状腺がんのお子さんも増えています。」

続きを読む