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【歌ってみた♪7】パウダー・スノーの妖精 (by 島田奈美)~カラオケ・バージョン~


Powder_Snow

敬愛する島田奈美さんの名曲を歌ってみました♪ 3rdシングル「パウダー・スノーの妖精」(1986年11月19日発売)。 クリスマス・ソングと言えば幸せな歌というのが通り相場の中、この哀しい曲は異彩を放っています。

 

 

パウダー・スノーの妖精

歌手: 島田 奈美
作詞: 松本 隆
作曲: 林 哲司
編曲: 新川 博
コーラス・アレンジ: 木戸 泰弘
歌唱: あまのじゅく

Silence 掌の雪のように
Silence 愛も消えてしまうのね

赤い毛糸の手袋さえも凍えているわ
あなたのドアをノック出来ずに
動けないまま
扉越しに誰かの話し声
イブの夜は君を呼ぶよと
約束をしてたはずよ

(*)
Silence 窓硝子に揺れる影
Silence こんなに近くて遠い
このままこの場所に 朝までたたずんで
氷になるわ 雪のSilence

コートの肩に積もった雪の厚さ分だけ
あなたのことを好きだったのよ
もう銀世界
哀し過ぎて寒さも感じない
リボンかけた小さな箱が
かじかんだ手から落ちる

Silence 掌の雪のように
Silence 愛も消えてしまうのね
まるで今の私 マッチ売りの少女
最後の炎 見つめている

(*) 繰り返し

<原曲プレイバック♪>

作詞 松本隆、作曲 林哲司の名コンビと15歳の島田奈美の歌唱とのコラボレーションから生まれた結晶のような一曲。
このジャケ写の美しさは言葉では形容しがたい。この眼差しで見つめられたら、心が溶けてしまいそう。この一瞬を切り取って下さったカメラマンの武藤 義さん、ありがとうございます。
私が死んだら、どうかこの7インチ・シングルを棺に入れてください。

生歌唱映像。大の仲良しの西村知美さんとの共演で、島田さんの出番は後半(2:12~)です。
白い衣装を身にまとってこの曲を熱唱する彼女の姿は、まさに「粉雪の妖精」。
曲・歌詞・唄・振付・衣装のトータル・パッケージとして素晴らしい。これは80年代アイドル歌謡の一つの到達点だと思う。このテイクの彼女を、無形文化遺産として登録希望。

伝説のプロモビデオ。曲の世界観をよく表現しています。

クレアラシル「思われニキビ編」CMソングとしてお茶の間に流れていました♪

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