【フクシマ・タイムズ】 2015年3月11日 TBS報道特集「震災4年」

「トモダチ作戦」に参加した米海軍の水兵らが、放射能による健康被害を受けたとして、米国で東電を訴えている裁判につき、ついに日本の主要メディアが取り上げました。
「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました。」
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「トモダチ作戦」に参加した米海軍の水兵らが、放射能による健康被害を受けたとして、米国で東電を訴えている裁判につき、ついに日本の主要メディアが取り上げました。
「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました。」

ドイツのシュピーゲル誌 (オンライン英語版) が、空母レーガンに搭乗してトモダチ作戦に参加した米水兵らの体験や健康被害について、詳細に報じています。

<平成25年11月1日から平成26年12月31日の結果>
受診者89人中、48人が異常ありの判定(B判定 8人、A2判定40人)。

トモダチ作戦に参加した米海軍の水兵に、2人目の死者が出た模様です。
死亡したのは、米揚陸艦エセックス (Essex) に搭乗してトモダチ作戦に参加した男性水兵 CHARLIEMAGNE T. A 氏。放射能に汚染されたヘリコプターの近くで任務に当たっていた。白血病のため死亡。享年26歳。命日は2014年9月16日。トモダチ作戦中は、ヨウ素剤を与えられ服用していた。

2014年11月17日付 千葉県松戸市「甲状腺超音波検査判定結果」
(実施期間: 平成26年6月1日から平成26年10月31日)
受診者 47人中、40人がA2判定。