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【フクシマ・タイムズ】 2015年3月18日 震災4年 豪州の報道

fukushima dai-ichi nuclear power plant

放射線レベルが高いために故郷に戻れない人が、まだ約12万人いる。ガンなど長期的な健康影響が、大きな懸念となっている。原発事故以前は、日本の小児甲状腺ガンの症例は百万人あたり1~2人にすぎなかったが、今や福島では検査を受けた約30万人のうち、甲状腺ガンが確定もしくは疑いありと診断された症例が100以上ある。

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【フクシマ・タイムズ】 2015年3月11日 TBS報道特集「震災4年」 

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「トモダチ作戦」に参加した米海軍の水兵らが、放射能による健康被害を受けたとして、米国で東電を訴えている裁判につき、ついに日本の主要メディアが取り上げました。
「自分は被曝していないという項目に最初から丸がついた書類を渡され、『ほとんど艦内に居たから被曝してないよね、署名して』と言われました。」

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【フクシマ・タイムズ】 2014年12月1日 トモダチ作戦水兵に2人目の死者

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トモダチ作戦に参加した米海軍の水兵に、2人目の死者が出た模様です。
死亡したのは、米揚陸艦エセックス (Essex) に搭乗してトモダチ作戦に参加した男性水兵 CHARLIEMAGNE T. A 氏。放射能に汚染されたヘリコプターの近くで任務に当たっていた。白血病のため死亡。享年26歳。命日は2014年9月16日。トモダチ作戦中は、ヨウ素剤を与えられ服用していた。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年11月3日 トモダチ作戦裁判 続行決定

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「トモダチ作戦」に参加した米海軍の水兵らが、放射能による健康被害を受けたとして、米国で東電を訴えている裁判の続報です。このほどサンディエゴの連邦地方裁判所は、米国でこの裁判を続行することを認める、重要な決定をくだした。被告の東電は、裁判を日本で行うことを求めていた。また同裁判所は、福島第一原発の原子炉を製造したメーカー (GE、EBASCO、東芝、日立) を、被告に加えることを認めた。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年9月4日 原発周辺で小児白血病増加

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2014年3月に環境放射能の学会誌に掲載された論文によれば、原発周辺で小児白血病が増加する。この論文の著者らは、英・独・仏・スイスが別々に実施した研究のデータを統合した結果、これら4ヶ国の原発5キロ圏内で、小児白血病の発生率が37%高いことを明らかにした。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年8月27日 チェルノブイリ5年目の移住者

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チェルノブイリ原発から55キロのポリスケ市に住んでいたハルバラさんご家族のインタビュー。「汚染状況を改善するために、あらゆる努力を尽くしたポリスケ市。しかし事故から3年経っても汚染レベルは下がらず、1990年、町全体の移住が決定した。」

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【フクシマ・タイムズ】 2014年8月20日 トモダチ作戦 健康調査報告

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米空母レーガンに搭乗してトモダチ作戦に参加した、水兵らの健康状態に関する報告書。米議会からの要請に基づき、米国防総省 (DoD) が作成したもの。トモダチ作戦に参加した米空母レーガンの水兵らは、比較対照群と比べて、次の項目の発症率が高い: 呼吸器系の病、消化器系の病、泌尿生殖器系の病、男性不妊、妊娠・出産・産褥期の問題

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【フクシマ・タイムズ】 2014年8月13日 座長解任要請-環境省会議

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長瀧重信座長は、(中略) 『この会議でがんが増えているということが結論になると大変』 など、科学的根拠のない一方的な見方を示した上で、『誰が被ばくしているのか』 などと、原発事故によって今なお被曝を強いられている被災者の心情を踏みにじる言葉を口にしました。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年6月22日 トモダチ作戦水兵に初の死者

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「トモダチ作戦」に参加した米海軍の水兵らが、米国で東電を訴えている裁判の続報です。原告弁護団がこのほど公表した情報によれば、「トモダチ作戦」参加中に放射線被曝した水兵に初の死者が出た。その水兵は、この裁判の原告の一人であり、名は Theodore A. Holcomb。滑膜肉腫 (synovial sarcoma) により、今年4月下旬に亡くなった。享年38歳。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年6月4日 本田選手 甲状腺切除か

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サッカー日本代表の本田圭佑選手が、甲状腺の切除手術を受けていた可能性がある。本田選手は、2011年6月に被災地の子供を励ますために、福島県と宮城県を訪問していた。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年5月18日 福島の葉を食べた幼虫が変異

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おそらく日本で最も汚染度の低い地域である沖縄の幼虫に、[福島周辺の] 汚染地域から集めた葉を食べさせたところ、セシウムの内部被曝線量に応じて、低線量で死亡率と異常率が急激に増大した。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年5月12日 生態系の異変

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福島の最も汚染のひどい地域では、鳥の個体数減少の兆しが出ている。チェルノブイリでも起きた現象。福島とチェルノブイリに共通する鳥14種を調べたところ、放射能による悪影響の度合は、今のところ福島の方がチェルノブイリよりも約2倍強く出ている。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年5月5日 集団疎開裁判

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福島県の甲状腺検査結果の最新発表は、74人の子供に甲状腺ガンが出ていて、これは同じ3年後のベラルーシの子供の数と比べると、人口比で言うと福島は35倍なんですね。(中略)甲状腺ガンだけで35倍だったら、他の病気だって同じように大変な比率で起きておかしくないと推測できる訳ですね。それがベラルーシでは4年・5年目で爆発するんですけれども。福島だって間もなく4年・5年目が来ますけども、その時にどんなパニックが起きるか

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