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【番外編】 歌ってみた♪ How Many Tears (by HELLOWEEN)~カラオケ・バージョン~

dollar clef

80年代メロディック・スピード・メタルの曲を歌ってみました♪
1985年にドイツ(当時西ドイツ)のバンドHELLOWEEN (ハロウィン)が発表したHow Many Tears(ハウ・メニー・ティアーズ)。
まだベルリンの壁が存在していた時代の曲です。

 

 

How Many Tears 曲名: ハウ・メニー・ティアーズ
by HELLOWEEN バンド名: ハロウィン
Lyrics and Music by Michael Weikath 作詞・作曲:Michael Weikath
from the album “WALLS OF JERICHO” (1985) アルバム「ウォールズ・オブ・ジェリコ」(1985年発表)より
A lot of things occur each day 毎日いろんな事が起きる
We’ve got to live with our own way みなそれぞれの道を生きなきゃならない
There’s so much misery on the screen 画面に映るのは悲惨なことばかり
With commercials in between 合間にコマーシャルを挟みながら
And the Russians won’t be so late ロシア人達は遅れを取るまい
Uncle Sam don’t wanna wait アンクル・サム (*注) はせっかちだ
No matter if you’re black or white 黒人だろうが白人だろうが
You never ever had a right そもそも権利など無かったのさ
And look up to the eternal skies 無窮の天を見上げてみれば
See warfare even there そこにも戦争の影が
What once has been a paradise かつては楽園だったのが
Now destruction and despair いまや破壊と絶望に
In other worlds the children die よその世界では子供らが
Lacking food ill from a fly ハエによる病や食料不足で命を落とす
Oppressed by troops to tame their land 国土を服従させる軍隊に虐げられ
It’s all the same again また同じことの繰り返し
If any man is free on earth 地上に一人でも自由な人がいれば
Then tormentors steal his birth 圧制者らがその誕生を奪い去り
They slam gun butts in his face その顔を銃の台尻で殴りつけ
And leave his woman choked in mace その妻を催涙ガスでむせばせる
So stand up for our human rights だから人間の権利のために立ち上がれ
Push back this pest of hate この憎しみの疫病を押し戻せ
Raise your voice pass on the light 声をあげろ 光を受け継げ
Unite! It’s not too late 一つになるんだ!まだ手遅れじゃない
How many tears flow away 幾粒の涙が流れて
To become a sea of fears 恐怖の海となるのだろう
How many hearts are torn apart 幾つの心が引き裂かれるのだろう
Till another torment starts また次の苦悩が始まるまでに
But before the world でもこの世が
Turns into a sun 火の玉と化す前に
All cruelty and violence あらゆる残虐と暴力は
On earth will be dead and gone 地上から絶えてなくなっているだろう
(Guitar solo) (ギター・ソロ)
So stand up for our human rights だから人間の権利のために立ち上がれ
Push back this pest of hate この憎しみの疫病を押し戻せ
Raise your voice pass on the light 声をあげろ 光を受け継げ
Unite! It’s not too late 一つになるんだ!まだ手遅れじゃない
How many tears flow away 幾粒の涙が流れて
To become a sea of fears 恐怖の海となるのだろう
How many hearts are torn apart 幾つの心が引き裂かれるのだろう
Till another torment starts また次の苦悩が始まるまでに
But before the world でもこの世が
Turns into a sun 火の玉と化す前に
All cruelty and violence あらゆる残虐と暴力は
On earth will be dead and gone 地上から絶えてなくなっているだろう

(*注) アンクル・サム (Uncle Sam): アメリカ政府を擬人化した人物。典型的なアメリカ人。(頭文字U. S.)

上記の対訳は Marie Nishimori 様の訳を参考に、あまのじゅく塾長が仮訳しました。

オリジナルは、下記URLにてお聴きいただけます。ヴォーカルはKai Hansenです。

Michael Kiskeがヴォーカルのライブ・バージョンは、下記URLにてお聴きいただけます。ライブ・アルバム ”Live in the UK” (1989年発表)から。

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