カテゴリー別アーカイブ: 隠蔽

【フクシマ・タイムズ】 2014年3月9日 福島の大嘘

fukushima dai-ichi nuclear power plant

WHO で18年間の勤務経験がある Alison Katz 女史: 「WHO は、IAEA の事前の承認がなければ、いかなる研究も実施できず、いかなる情報も発信できず、いかなる人々も助けることはできない。現実には、WHO は同じ国連機関として IAEA に従属している。WHO も各国政府などと並んで、原子力問題に関する隠蔽に関与してきた。」

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【フクシマ・タイムズ】 2014年2月26日 国外に声を発する被災者

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線量の隠蔽とか健康に対する隠蔽とか、そういうものが日本の中ではどんどん行われています。そういうことを日本の国内で声をあげようとしても、なかなか届かないんですね。マスメディアも同じで、発表しない、ということになっています。だから、逆に海外から日本を攻め込むような、そういう手法を取っていただければ、という思いがします。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年2月23日 米軍の機密文書廃棄

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2011年3月下旬、米当局は事前策定済みの「緊急行動計画 (Emergency Action Plan)」に従って、在日米軍基地と米国大使館で機密文書を大量に廃棄。同計画は、拠点から退避する際に残置した文書からの機密漏洩を防ぐために発動される。これは当時、米政府が米軍・外交関係者をすぐにでも日本から退避させる検討をしていた証左。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年2月20日 日本の動機に世界が懸念

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日本がプルトニウムを貯め込む動機に世界が懸念。また、米国西海岸だけでなく、より日本に近いハワイも既に被ばくしてしまったのでは、とこちらも懸念が広がっています。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年2月16日(1) 爆発で飛散した物体か

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昨年 6-7月に、福島県楢葉町の井出川河口付近で見つかった高線量の物体4個について、このほど東電がその分析結果を公表した。高濃度の放射性プルトニウム、ストロンチウム、セシウムなどを検出。読売新聞記事は、原子炉建屋の爆発で飛び散った可能性も示唆している。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年2月14日 東電のデータ隠し

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「過去の放射線推計値が、危険性を低く見せかける目的でごまかされていたことが明らかになったが、東電は技術的な間違いのせいにしている。」「[検出と公表の] タイミングが、この問題を一層疑わしいものにしている。というのも、[2020年] 五輪開催地の決定がほぼ同時期になされているからだ。」

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