カテゴリー別アーカイブ: 放射能/汚染水

【フクシマ・タイムズ】 2014年4月4日 米WIPP放射能漏れ続報

fukushima dai-ichi nuclear power plant

米ニューメキシコ州カールスバッド郊外にある放射性廃棄物地層処分試験施設 (WIPP) が、放射能漏れを起こした件の続報です。米エネルギー省は、WIPP の実態調査のために作業員8名を地下貯蔵所に送り込む計画であったが、1日、この計画を延期すると発表。2月14日の放射能漏れ以来、まだ誰も地下に立ち入っておらず、汚染の度合などは不明のまま。被ばくした作業員の数は、[前回発表の13人から増えて] 21人に。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年3月18日 広がる核への幻滅、他

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テネシー峡谷開発公社 (TVA) 元理事長のS. David Freeman氏: 「フクシマは我々への最後の警鐘だ。米国にある104基の原子炉は、段階的に廃止せねばならない。すばり言おう。原子炉が我々を葬り去る前に、我々が原子炉を葬り去らねばならない。」

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【フクシマ・タイムズ】 2014年3月7日 航空機パイロット・乗客の病

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3.11後、航空機のパイロットや乗客の間で、心臓発作や失神など放射能との関連が疑われる症状が増えている。頻繁に飛行機を利用する有名人の間でも、ガンなどの発症が目につくという。いまや米航空運輸局 (TSA) は、航空機への搭乗時に乗客からガイガー・カウンターを取り上げている。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年3月4日 検察の「不起訴」処分、他

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日本は 3.11から3周年を迎えるが、史上2番目に酷い原子力事故の責任を誰も取っていない。2012年7月の国会事故調報告書が、事故は日本の企業文化の欠陥が招いた人災と結論付けたにもかかわらずだ。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年3月1日 米放射能漏れ事故詳報

fukushima dai-ichi nuclear power plant

米ニューメキシコ州カールスバッド郊外にある放射性廃棄物地層処分試験施設 (WIPP) で放射能が検知された問題について、事態が深刻なことが徐々に明らかになってきました。職員13人が、放射性アメリシウムを吸入。大きな塩の塊が天井から崩落して、廃棄物の入ったドラム缶を破裂させた可能性が高い。

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【フクシマ・タイムズ】 2014年2月28日 米国政府、内々に懸念

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米国政府は、米国民に福島のことは何も心配いらないと説明しておきながら、内々には福島の放射能が、在東京の米国民だけでなく米西海岸の米国民に及ぼす影響を大変懸念していた。情報公開法 (FOIA) による公開文書で判明。どれほど酷いことになるのか、死に物狂いで計算を行っていた。だが、国民への説明では、それを微塵も感じさせなかった。

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